東山動物園                                 

 

 東山動植物園では『動植物園の使命の変化などを基礎として、「環境」と「大交流」の融合する舞台を目指した再生プラン』が進められ、その第1弾として、チンパンジー運動場に環境エンリッチメント施設を建設する設計が2007年12月にはじまりました。
限られた狭い敷地に、本来の生息地である高い樹木をイメージした施設を中心に、敷地内を最大限に動き回れる空間を創出しました。
 設計にあたっては、来園者とチンパンジーの両社の視点に立ち、修景に配慮して施設の検討を行いました。
 また、チンパンジーと人が利用できるインタラクティブな遊具を配置したコミュニケーションボックスを園路沿いに設置しており、チンパンジーの行動研究に役立つことが期待されます。

 

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■業務年度:H19・H20 ■所在地:愛知県名古屋市 ■事業者:名古屋市 ■種別:動物園
■担当者:杉井昌勝、阿部浩之 

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