高校野球発祥の地記念公園(豊中市高校野球メモリアルパーク再整備基本設計)   

 

 高校野球発祥の地記念公園は、全国高等学校野球選手権大会の発祥の地として昭和63年に整備されました。第1回大会は豊中グラウンドで行われ、本公園はその跡地付近に位置しています。  

 本業務は、高校野球100周年及び第100回記念大会を契機に、敷地を拡張して再整備設計を行ったものです。園内には、豊中グラウンドの設えを模した門柱や、当時実際に使用されていたレンガに触れることができるコーナーの他、全国高等学校野球選手権大会の優勝校・準優勝校名が刻印されたプレートを設置できるウォール等、高校野球の歴史を体感できる施設を点在させています。
 

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■業務年度:H26(基本設計),H27(実施設計) ■発注者:豊中市  ■担当者:杉井昌勝、石井慈
■所在地:大阪府豊中市 ■規模:445m2

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