御立公園実施設計                                

 

 御立公園は姫路市の北西部に位置する近隣公園で、昭和50年に開設されました。当時、高度経済成長期の交通事故増加抑制のために、各種交通標識や信号機などを設置した交通公園でした。 近年その役割を終え市民のニーズと異なってきたため、リニューアルすることとなりました。

 設計は、既設のSLや樹木を活かしたものとしました。対象面積は、全体面積2.4 haのうち、交通公園としての機能を有していた南側約1.0 haで、さらに、公園全体を見据えた動線計画を行い、公園北側に位置する既設園路の改修設計を行ったものです。

 

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■業務年度:H24 ■発注者:姫路市 ■担当者:杉井昌勝、阿部浩之
■所在地:兵庫県姫路市 ■規模:面積 約1.0ha 

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