奈良公園『若草山』の施設整備計画                       

 

■対象地の概要
 若草山は、奈良公園内で東大寺の東側に位置し、シバやススキに覆われた標高約340mの山です。三つの笠を重ねたような山容から、かつては三笠山と呼ばれていました。伝統行事「若草山山焼き」の場としても有名であり、旧来より観光スポットとして多くの利用者に愛されてきた区域です。

■対象地の問題点・計画上の課題
・降雨等による山の荒廃
・寸断された南側登山道
・崖地等における安全対策
・シカの食害からのススキの保護

■計画の特徴
・雨水排水手法の検討による崩壊地対策
・南側登山道等のルートの明確化
・ススキの保護のための防鹿柵の検討

 

0102ボタン03ボタン04ボタン05ボタン
06ボタン07ボタンボタンボタンボタン

 

■業務年度:H21 ■発注者:奈良県奈良公園管理事務所 ■担当者:三尾尚己、阿部浩之、杉井昌勝
■所在地:奈良県奈良市 ■規模:面積 約30ha 

このウィンドウを閉じる